ひょんなことから、家族の仲間入りをした黒白猫二匹との日々。
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2007年07月04日 (水) | 編集 |
DSCF0025.jpg

小太郎の1周忌ということで、先週の土曜日にお墓参りに行ってきました。
お墓参りといっても正確には、小太郎にはお墓がないので、小太郎を供養して貰っているペット専門のお寺にお参りに行きました。

今まで飼っていた動物が死ぬと、我が家では家から少し離れた場所にある畑の側に埋めていました。

ところが、去年のこの時期、やはり梅雨時ということもあって、小太郎が死んだ日も雨。

その前から降り続いていた雨のせいもあって、小太郎を埋めるために掘った穴にはどんどんと水が堪ってしまって、いくら何でもそんな所に小太郎を入れるのは気の毒でたまりませんでした。

そこで、電話帳やネットでペット霊園を探したところ、新潟市内にある「智泉庵」というお寺を見つけました。

そこはペットを専門に供養してくださるお寺で、その場で火葬したりお墓を作って安置してくれたりはしません。

多分遺骸は、別の業者に引き取られてしまうのだと思います。

でも、ご住持がきちんとお経をあげてお葬式をしてくださいました。

そこにお願いするペットさんは、お地蔵様の絵が描かれたお札にそれぞれ飼い主さん達が持って行った写真を貼ってもらって、それが死んだペットの身代わりでそのお寺に安置されます。

ご住持さん曰く、どんなに可愛がっていても、死んだのは動物です。

自宅に遺骸を埋めたり、遺骨を安置していては、その家に未練が残りいつまでも成仏できず、新しく生まれ変わって来ることも叶わなくなるそうです。

だから、飼い主さん達は、寂しいだろうけれど、決して遺骨を持って仏壇を立てたり、遺影を飾ったりして、人間と同じようにペットの仏様を祀ってはいけないとのこと。

そのかわり、この智泉庵というお寺が、飼い主さんたちに代わって、ペットの仏様を安置して、毎日朝晩お経を唱えて弔ってくださるそうです。

時々アルバムを開いて、思い出したり、このお寺に来て、お札を眺めてお水をあげたりしてあげてくださいとのことでした。

動物なので、火を怖がります。

だからお線香の類もいけないのだとか。

そのお寺のお言葉に甘えて、家では小太郎の仏壇めいたものは一切置かず、写真も遺影としてではなく、壁にぺたぺた貼っています。

そして、先週の土曜日にお参りに伺うと、ご住持の奥様が小太郎のお札に会わせてくれました。

昔撮ったスナップ写真で、もう家にはない写真で、あたかもそこで本当に小太郎に会えたような不思議な感じがしました。

お供え用に持って行った、小太郎が好きだったジャーキーに猫缶、小さな花束をお地蔵様の祠にお供えして貰い、そっと手を合わせると、私たちの後で奥様がお経を唱えてくださいました。

人それぞれ死んでしまったペットさんとお別れする方法があると思います。
それこそこのお寺が言うのとは全く別のやり方で、自宅に仏壇をしつらえて毎日手を合わされる飼い主さんもいらっしゃるでしょう。

どのやり方が良いとか悪いとかはわかりません。

でもみんなそれぞれのやり方で、可愛がっていた動物たちとお別れして行かなくてはいけないのです。

家では、このお寺にお願いして、こちらの教えの通り、小太郎とお別れしました。

そのおかげかどうかはわかりませんが、今でも毎日楽しく小太郎の想い出を語ることができます。

いつまでも忘れないでいられると思います。

FXCD0013.jpg


帰りに親戚の家により、梅をもらってきました。

IMG_4347.jpg


IMG_4342.jpg


雨が降りそうだったので、正味20分勝負。

バケツに1杯採れました。

さーて、この梅どうしましょう???

IMG_4309.jpg

お花ちゃん、この梅はまだまだ食べない方が身のためだよ。

酸っぱいよー。

o(〃'▽'〃)oあははっ♪



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コメント
この記事へのコメント
おひさしぶりです。小太郎君残念でしたね。私も悲しい気持ちになりました。うちにも、ティナとクロの前に飼っていた、ヒッキーという子がいて、うちに来て、1ヶ月で、猫伝染性腹膜炎で、死んで、しまいました。
もう5年も前のことですが、今でも、お寺にお参りにいってます。可愛がっていた、動物と、お別れするのは、とてもつらいことですね。私は、いまだに思い出すだけで、うるうるしてしまいます・・・・
2007/07/04(Wed) 21:20 | URL  | ティナクロ #-[ 編集]
本当のところは
わかりませんが、いつまでも悲しまないでちゃんとお別れしてあげないと、成仏しないって話は聞いたことあります。
別れはつらいですよね。でも天国に送り出して、楽にしてあげることも大切かな~って。
今小太郎君は幸せですよ。絶対に。
2007/07/04(Wed) 22:36 | URL  | HRM #nEx7PFYA[ 編集]
☆ティナクロさん。
猫伝染性腹膜炎で亡くなっちゃったんですか。
ヒッキーちゃん。
一緒に暮らしてた時間がどんなに短くても、やっぱりいなくなっちゃうと寂しいし悲しいですよね。
でもティナクロさんが忘れずにお参りしてくれるので、きっと喜んでくれていると思いますよ。
2007/07/05(Thu) 11:12 | URL  | こたろ #-[ 編集]
☆HRMさん。
どうやってお別れするかは人それぞれだと思います。
家ではたまたまこのお寺にお世話になって、このお話を伺ったので従ったまでなので、みなさんいろいろと思うところはあると思います。
要はいつまでもメソメソと悲しまずに、それでいて忘れずに楽しい想い出をとっておいてあげるのが一番の供養になるのかもしれませんよね。
2007/07/05(Thu) 11:15 | URL  | こたろ #-[ 編集]
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