ひょんなことから、家族の仲間入りをした黒白猫二匹との日々。
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2009年01月23日 (金) | 編集 |
昨夜のテレビ奇跡体験あんびりーばぼーを見て、またまた感動しちゃいました。

不況にあえぐ町を救った図書館の猫 デューイのお話です。


図書館ねこ デューイ  ―町を幸せにしたトラねこの物語図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語
(2008/10/10)
ヴィッキー・マイロン

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↑ こちらが、デューイのいた図書館の館長さんがお書きになったデューイの本。


20年前にアメリカを襲った大不況。

アイオワ州の小さな町スペンサーも例外なく不況の波に襲われ、失業者があふれ、人口も激減し、町全体が暗く沈んでいく一方だった。

そんな冬の朝、町の図書館の本の返却ボックスに一匹の子猫が捨てられていた。

汚く汚れ、手足はしもやけだらけ、寒さに凍えて泣くことも出来ない子猫を、図書館の館長さんや職員が看病して生き返らせ、そのまま図書館で飼うことに。

その子は、デューイと名付けられ、猫とは思えないくらいの人懐っこさで、図書館を訪れる人々を癒し励まし続けて、みんなから愛されるようになった。

その様子が、アメリカ全土はいうに及ばず、世界中に広まり、デューイだけでなく、スペンサーの町自体をも有名にし、町復活のきっかけとなったというお話。(随分かいつまんでしまいましたが)

何せ、デューイが2006年に18歳で亡くなったときには、世界各国の新聞に取り上げられたくらい大きなニュースになったんだとか。

デューイは人懐っこくて良く図書館にいる人の膝に乗ったり、抱っこされたりしていたらしいけど、不思議なことに、1人でポツンといる人や、落ち込んでる人、悩みを抱えてる人の所により時間をかけてよりそってたらしい。

その話を聞いただけで、ジーンときちゃいますよね。


ね!優太?


IMG_5161.jpg

穴あきクッションの穴に頭突っ込んで、何言ってんの?



IMG_5164_20090123095313.jpg

あーそうですか。

それはようござんした。


IMG_5177.jpg

はい?

あんたは、 癒し系 じゃなくて、 卑しい系 の間違いでは?


ねっ!お花ちゃん。

お花ちゃんもそう思うでしょ?



IMG_5144.jpg

はい?

こりゃまた、お花ちゃんも高飛車な!


IMG_5197.jpg

o( ̄   _    ̄)o んー

なんか、こう目つきといい ~~してあげるわよぉー的な態度といい、どうもデューイのような癒しというか、何かそういう感じのものが全然感じられないですけど。

まっ、にっぴーずにそれらを求めること自体無理があるのかもね。

┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・


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