ひょんなことから、家族の仲間入りをした黒白猫二匹との日々。
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2009年02月10日 (火) | 編集 |
優太と花を飼い始めてもう2年以上経ちました。


二匹を拾う3ヶ月前に死んでしまった小太郎と比べて、同じ猫なのにあまりにもこの二匹が違うのに未だに驚くことばかりです。

違うところは本当にいっぱいあるのですが、中でも特に違うのは、こいつらが全然痛みに鈍感な所でしょうか。

(=`~´=)ウウン

鈍感というのはちと違う気もしますが、とにかくこいつらちょっとやそっとの怪我なんかにはへこたれないのです。

ついうっかり尻尾や足を踏んづけても全くの ノーリアクション。

高いところから落ちたり、滑って転んで壁に激突しても、まるでへっちゃら。

お花ちゃんなんて特に、みtaroに爪と一緒に肉球切られたときに、その直後

うぎゃっ!

と泣いただけで、後は普通に歩いてたもんだから、その後足跡に点々と血の跡がついてなければ、家がしてることにも気が付かなかったかもしれません。(獣医さんで一針縫ってもらうほどの怪我でした。)

そうそう優太と一緒に窓から脱走して、 その時の記事はこちら アゴを怪我したときだって、落ちた直後は みゃあみゃあ 泣いてたけど、しばらくたったらもうあっけらかんとしてましたっけ。


IMG_3864.jpg
アゴに平安貴族のおちょぼ口のような傷を負ったお花ちゃん。



IMG_4937.jpg


あーそれなのに。

にっぴーずが来る三ヶ月前に死んでしまった小太郎君ときたら。


小太郎 ♂ 享年7歳2ヶ月 飼い主 こたろ
このお方が小太郎君です。

死にかけていたまだろくに目も開けられないくらいの乳飲み子の小太郎を、みtaroが家につまんできたんですけど、何とか無事に育て上げ、元気にぴょこぴょこ飛び回ってる子猫時代に、ついうっかり 私が足を踏んづけてしまったのです。

その時の騒ぎといったら。

小太郎初怒りの舞!

ってな感じで、背中の毛は逆立ち、尻尾は膨らませ、そのままの状態でかなりの長い間 ふーふー 言ってました。

どうやらその時のことが相当トラウマになったらしく(虎シマ模様の癖に)


FXCD0004.jpg

このように、ご本人仰向けになって大変おくつろぎの時に、わざと足で踏んづける真似をしただけで、

~~~~~(ノ≧ロ)ノぎゃぁぁぁぁぁ

と大騒ぎ。

真似しただけなんですよ。踏む真似。

で、酷いときには、踏まれてもないのに、かすかにびっこなんかひいて歩いちゃったりして。

そうそう!

この小太郎君が、脱走したときに、一度だけ野良猫さんに遭遇したこともあったんですよ。

何せ、滅多に外になんか出ないお坊ちゃま育ちの小太郎君ですから、外に住んでる猫さんにご挨拶なんてしたら、大変なことになるなんて思いも寄らなかったらしいんですよ。

で、案の定、野良猫さんに追いかけられまして、家の回りを全速力で逃げ回り、3周回ったところで、力尽きてしまいました。

しっかり野良猫さんにとっつかまりまして、お尻というか尻尾の付け根をがっちりと噛みつかれ、側にいたみtaroに助けてもらったというわけです。

しかもその後、恐怖でしっこちびりながら、何故かみtaroの洋服ダンスの中に引きこもってしまったのでありました。(みtaroも洋服もいい迷惑ってなもんですよ)

ちゃんと獣医さんにも診て貰って、お薬も飲ませてたんですけど、その後1週間以上、お尻をついて座れなくなってましたよ。

あの時は、よっぽと痛かったんだろうと思ったんですけども、今になって思えば、小太郎って痛みに弱すぎじゃね?とも思えるわけでして。



IMG_5464.jpg



IMG_4939.jpg

だよねー。

獣医さんでも言われたよ。

「喧嘩してお尻怪我する猫って、珍しいね。」

って。

ただひたすら逃げてただけだから、仕方ないんですけどね。


IMG_5463.jpg

はい、その通り。

ってか、小太郎君が死んでなかったら、あんたたちは家の子になれなかったんだよ。

あんなに太ってても、痛みに弱くて、喧嘩にも弱い(ってか、初めから喧嘩になってないし)小太郎おじさんには、感謝しないといけないよ。





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コメント
この記事へのコメント
私もね…痛みにはすこぶる弱いんですよ…
この記事を読んだだけで、お尻がもぞもぞしてきます。
こたおじちゃんもお花ちゃんも優太くんも…

無事で何よりでしたぁぁぁ。・゚・(ノД`)・゚・。

ひーっ、お花ちゃんの流血…
ひーっ、踏まれ小太郎くん…
ひーっ、優太くんズリ落ち…
ね、猫なのに…
ともあれ無事で良かった。
注意一秒、怪我一生。油断大敵火がボーボー。
いつ何どき何があるかしれません。
気をつけましょーっ!
2009/02/10(Tue) 18:26 | URL  | kao #-[ 編集]
そうか、2にゃんさんは、先代の小太郎くんが亡くなって3ヶ月後に現れたのですね…そりゃ~運命感じますよぉ~。

それにしても、小太郎くんの「踏んでないのにびっこ」が笑えて仕方ありません!!ブッフ~いるいる、そういう子(笑)!!大げさすぎて可愛すぎです。

お花ちゃんのアゴは傷なんですねー(;ω;)
女の子なのに…でも大怪我しなくて良かったですねぇ。
2009/02/10(Tue) 23:51 | URL  | chunzi #-[ 編集]
☆kaoさん。
ホントに家で飼う猫は、何でそろいも揃ってこうも鈍くさいのでしょうか???
優太とお花は、それでもあんまり痛がらないで平気そうにしてるから良いけど(ほんとに良いのか?)、死んだ小太郎はやたらとオーバーに痛がるので、なんか情けないです。
(´Д`ヽ)トホホ
2009/02/13(Fri) 16:24 | URL  | こたろ #-[ 編集]
☆chunziさん。
おかげさまで、お花の傷もすっかり良くなりました。
ホント女の子なんだから、もう少しおしとやかに怪我しないでいてくれると助かるんですけど。
一番乱暴者で困ってしまいます。
2009/02/13(Fri) 16:26 | URL  | こたろ #-[ 編集]
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