ひょんなことから、家族の仲間入りをした黒白猫二匹との日々。
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2009年11月30日 (月) | 編集 |
姉のみtaroの部屋をのぞいてみると・・・。

IMG_7654.jpg

ベッドから何か出てる。

それをジッと見てると、もそもそと動き出し


IMG_7655.jpg



IMG_7656.jpg

顔が出た。

ちょっと暗いのでフラッシュを焚いて写真撮ってみた。


IMG_7660.jpg

写った顔が恐かった。


IMG_7663.jpg

そんな寝起きの顔が恐いお花ちゃん。

いろんな物に噛みついて、あっちこっち歯形だらけにされようが、爪研ぎされてソファーがボロボロになってようが、ちっこたれの優太のおかげで、真冬に何度も毛布洗わされようが、それでも私は君達がここにいてくれるだけで幸せです。

先週、ブログを通じてお友達になってくださった方の飼っていた猫さんが天国へ行ってしまいました。

まだたったの2歳で、とっても元気なお転婆さんだったのに、交通事故で呆気なく逝ってしまったようです。

ブログって不思議な物で、何度も何度も遊びに行ってるいってるうちに、いつのまにか余所様の猫さんで、一度も実際に会ったことさえないにも関わらず、妙に親近感を覚えてしまうことがあります。

だから、先週ずっとお休みだったそのブログがいきなり更新されていて、実はもう既にその猫さんがこの世にいないと知らされ、とてつもなくショックを受けました。

普段ならにっぴーずの顔を見ると、可愛さ余って憎まれ口の一つや二つも言いたくなるところを、突然目の前からいなくなられることを考えると、こうしてそばにいてもらえるだけで、とてつもなく幸せなんだと、改めて実感させられています。

可愛がっていた猫に、突然逝かれたその方に今は何と言葉をかけてあげれば良いのか全くわかりません。

可愛がっていたペットに死なれた飼い主さんの間では有名はお話に 『虹の橋』 というのがあるそうです。

リンクフリーということでしたので、リンクを貼らせていただきます。虹の橋 ←詳細はこちらをご覧下さい。

要約すると、動物たちは死んでしまうと天国の手前にある『虹の橋』というところに行くそうです。
そこは、食べ物の心配も病気の苦しみもなくみんな楽しく穏やかに暮らせる場所なのですが、ただ一つこの世に残してきた誰かさんがいない寂しさがあるのだそうです。でもその誰かさんもいつかはあの世に行く日が来て、その虹の橋で待っていた動物たちと仲良く一緒に虹の橋を渡って、天国へ旅立つことが出来るというお話です。

私も3年前に小太郎を逝かせてしまったときに、このお話と出会って、随分と慰められました。

その時は小太郎が居ないのが寂しくて、悲しくて仕方なかったのですが、いずれ自分があの世に行ったときに、虹の橋で小太郎や今まで飼っていたペット達がもしかしたら待っていてくれるかもしれないと思うと、今は寂しいけどいずれ又会えるし、そして自分が死んでしまうことも少し怖くなくなった気がします。

おそらく、そのお友達が今ここのブログを見に来ることは無いと思うし、あまりにも有名なお話なので、もう既に「虹の橋」のことも知っていらっしゃるとは思うけど、それでも今もしも「虹の橋」のことを思い出すきっかけに、このブログがなれたなら、少しは慰めになるのではないかと書いてみました。

死んでしまったフー子ちゃん、ご冥福をお祈り致します。



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コメント
この記事へのコメント
No title
うちにも虹の橋で待っていてくれている子がいます。
犬一匹と猫三匹です。
これを読んでじんわり思い出してます。
今いる子たちもみんな10歳以上の高齢なので、
見送る時を思うと辛いです。
でも虹の橋は本当に救いになります。
お友達の二歳で逝ってしまった猫ちゃんにご冥福をお祈りします。
2009/11/30(Mon) 17:38 | URL  | すかぶー #-[ 編集]
No title
2歳で・・・知らない子でも飼い主さんの思いが・・痛いです(涙)
辛いだろうなぁと思いますが、時間が解決してくれます。
こたろさんのように同じ思いを知ってる人がいるんですから。

うちの猫も高齢で、いつ逝っても後悔だけはしないように毎日を大切にしようと思ってますが、こればかりは・・何ともです。
お友達の猫ちゃんのご冥福をお祈りします。
2009/11/30(Mon) 19:35 | URL  | kuumama #-[ 編集]
No title
若い死は、それも予期せぬ事故だとなおさら急な事だもんね・・・
事故であれ病気であれ、愛猫の死は悲しいです。
自分よりも先に死んでほしいか後に死んでほしいか、と選択するならば
残すのは心配だから前者だけど、できれば往生してほしいもんね。
飼い主様も、辛いでしょうね・・・
私からも、心からご冥福をお祈りいたします_(__)_

おからちゃん、あれからソソしてないけど
布団洗ったり掃除したりするのは
たまには苦になる事もあるだろうけど、
訳があってのことだから、責めることはないと思うっす。
こたろさんの言うとおり、同じ時間を過ごす事ができるだけで
嬉しいし^^
ただでさえも短いニャン生ですもんね、お互いいっぱい見つめてあげようね!^^v

↓ちっこ女王での励ましありがとう!ヾ(>▽<)ノ〃
2009/12/01(Tue) 13:30 | URL  | カオルンボ #JalddpaA[ 編集]
No title
☆すかぶーさん。
そうですか。
すかぶーさんもたくさん待っていてくれる子達がいるんですね。
そう考えると、少しは寂しさも紛れる気がしませんか?
動物を飼うということは、やっぱり最後まできちんと見送ってあげるというのはあたりまえのことですよね。
でもそれはすごく辛いことでもあります。
そんな気持ちを、虹の橋のお話はちょっと和らげてくれるステキなお話だと思うんです。
すかぶーさんのお家の猫さんたちは、みんな10歳以上なんですか?
すごいです!
家では7歳以上生かしてあげることができていないので、それはとてもすごいことだと思います。
少しでも長生きしていて欲しいですよね。

☆kuumamaさん。
クーちゃんも高齢ですよね。
ブログのお写真だと、すっごく若々しくてとてもそんな年になってる猫さんには思えませんが。
余所様の猫が亡くなった記事をブログで見る度に、つい自分の猫と重ねてしまって切なくなります。
kuumamaさんの仰るとおり、こればっかりはどうにもならないことなんですよね。

☆カオルンボさん。
そうなんですよ。
まさか交通事故で死んでしまうなんて、想定外だったと思います。
大抵ブログやってらっしゃる方達は、室内飼いが多いと思うので、まさか外に出て、事故に遭うなんて思いもしませんでした。(その方も室内飼いだったんですよ。)
ほんの一瞬外に出てしまった為に、あんなことになるなんて・・・。
切ないです。
カオルンボさんは偉いねー。
おからちゃんの失敗を責める気が無いなんて。
家ではまだそんな境地には至りませんわ。
そのくらいの大らかさがないと、猫は飼えないってことですかね。
私はまだまだ修行が足りません。
(´ー`)┌フッ


2009/12/02(Wed) 09:25 | URL  | こたろ #-[ 編集]
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